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大学院GPにおける「文化財非破壊分析法特論」にて取組
玉野市指定重要文化財「八浜八幡宮棟札」の赤外線調査の結果が、玉野市の「広報たまの」に掲載されました。
(掲載ページの詳細はこちらから)

この調査は玉野市教育委員会の依頼を受け、大学院「文化財非破壊分析特論」のなかで院生と共に取り組んだものです。
平成21年5月19日文化財総合研究センターにて赤外線写真撮影を行い、保存科学担当の下山教授、高木准教授、大下講師の指導のもと、院生1年次生が分析法の原理、調査方法、得られた結果について学びました。

赤外線写真撮影の様子



