具体的な履修研究指導
●国際化教育と保存科学教育の充実
●漆芸品の修復技術者の養成


履修指導
・外国語教育として新たに開講する「英語コミュニケーション」および「海外文化事情」の履修を指導
・保存科学教育として「文化財非破壊分析法特論」および「文化財分析実習」の履修を指導
・西洋絵画技法、東洋絵画技法とともに漆芸品等の工芸技法を学ぶ「絵画工芸技法特論」の履修を指導
研究指導
・漆芸品修復研究を東洋美術修復研究分野に加えて指導
・西洋美術・東洋美術・文書史料を対象とする修復研究分野に保存科学を担当する副指導教員を配置
国際的視野を広げる
・海外で活躍している修復専門家を招聘し特別実習講義を開講
海外で学ぶ
・海外の美術館(ボストン美術館・フリーア美術館等)でのインターンシッププログラムの拡充
海外で実践する
・海外共同研究に大学院生の積極的な参加を促進




