准教授・・・原田 和宏 慢性疾患を有する地域住民や高齢者が地域で活動的に暮らし続けるための、エビデンスに裏付けされた自立支援法の構築をめざしている。専門は調査研究で、目標は精度の高い因果的推論を可能とする研究デザインを追求していくことである。現在、「脳血管障害患者の維持期の理学療法効果」、「高齢者の活動性に関する評価」をテーマに研究を行っている。