教授・・・香田康年 行動の理解の基礎となる進化理論において、自然淘汰説と中立説が矛盾しないことを明らかにし、論争を終結させた。また、淡水魚オヤニラミの闘争行動、順位関係、求愛繁殖行動、およびそれらに係わる体色変化について明らかにしてきた。親からの子の識別と育児保護行動、子から親の識別、子の行動について研究中である。