新たな社会福祉実践の途を切り開いていく人材育成を目的としています。 このコースで学ぶ学生は、社会福祉の状況を改善・進展させる牽引者となるよう期待されます。
国際的視点で福祉を学び、自らの手で福祉を創り出すという社会的起業家を養成します。
学びの特色・ポイント
理論・制度
「日本型福祉」の理念・制度を国際比較をとおして学び、また、ソーシャルワーカーに求められる最新の援助技術をインターンなどの現場実習により習得します。授業では「現代社会と福祉」、「社会福祉事業史」「国際社会福祉論」など基礎的な科目を履修します。
支援技術
ソーシャルワーカー養成を目指した専門的科目として、「相談援助の理論と方法」、「高齢者に対する支援」、「障がい者に対する支援」、「低所得者に対する支援」、「介護技術」などを、実技演習を交えながら学びます。
実践
福祉の充実を目指した指導者、あるいは福祉の社会的起業家として求められる実践力を身につけるため、「福祉ベンチャー起業論」、「福祉施設経営論」の専門的科目や、「国際協力実習」、「ボランティア演習」、また福祉施設やNPOでの「インターンシップ」など実践をとおして体得します。
国際的に通用する専門知識を身につけます。
福祉ベンチャーコースでは、国際的に通用する福祉の専門知識を学べます。中国出身の私は、東洋医学を教えながら、留学生もお世話致します。留学生にとっても安心でき、しっかり勉強できる環境づくりに努めています。最新の日本の福祉を一緒に学んでみませんか。








学校法人 順正学園 吉備国際大学