スポーツ社会学科では、「スポーツマネジメントコース」「サッカー・コーチコース」「健康スポーツコース」の3コースを設け、各自の希望や適正等を考慮しながら学生一人ひとりにあったコースを二年次に選択します。
各コースともに、スポーツ科学・健康科学に関わるカリキュラムをベースに、各自が希望する資格取得に必要な科目を履修していきます。
現代においてスポーツとマネジメントは密接な関係にあります。
オリンピック選手やチームの強化、プロリーグ、プロチームの運営、スポーツ企業の経営、学校体育や学校スポーツの運営、地域スポーツクラブの運営・経営など、全てチームや組織、システムのマネジメントの在り方如何で結果は大きく変わってきます。
本コースではスポーツマネジメントの専門知識の習得と実践力の養成を行い、保健体育教員免許、日本体育協会各種資格、社会教育主事補佐用資格などを取得しつつ、実社会で即戦力となりうる人材の育成を行います。
世界的なサッカーブームのなか、本学では全国の他の大学に先駆けてサッカー専門のコースを開設しました。将来JリーガーやLリーグになりたい人や、プロチームやクラブチームのコーチングスタッフになりたい人に、現代の最新のサッカー理論やコーチング理論を国際経験豊富な一流の講師陣が提供します。
合わせてコーチング実習のような指導実践の場を提供し、日本サッカー協会C協会、D級コーチライセンスを取得し、即戦力の選手、コーチの養成を行います。
また、サッカー以外でも野球やテニスなど選手、コーチで活躍した人には是非おすすめのコースです。
本コースでは、運動・栄養・休養・医学を柱に健康を科学し、健康づくりのスペシャリストを養成します。健康・スポーツ・医学・福祉を包括的にまなび、幅広い知識や技能を修得できるカリキュラムを採用しています。健康問題に正面から向き合い、一人ひとりにあったオーダーメイドの健康づくりを支援していきます。