『学生の頃を思い出して』
吉備国際大学 赤松恵美
平成22年1月15日

ふっと、学生時代に医療職種の連携が気になり、研究に取り上げたことを思い出します。
相手が看護領域のことを理解していないから連携がうまくいかないのでは?行き違いになるのでは?という思いを抱きながら研究をしました。
しかし、その中で、人に求めるには自分も相手のことを理解する努力が必要なこと、自分も知ってもらうように行動することが大切だと気が付きました。
看護理論家トラベルビーの「大事なのは自分自身に気づくこと」と、孔子の「人知らず、而して慍らず、亦君子ならずや」という言葉を思い出します。
これは今でも、私自身に問いかけ続けている言葉です。
感謝の気持ちを忘れず、お互いのことを思いやり、謙虚に関わりあえる連携であればと思います。


