活動報告

平成20年度教育GP活動報告

2011年

3/31 教育GP推進室の満期閉室および職員の退職
 
3/12~13 第12回日本リハビリテーション連携科学学会大会への参加、発表
滋賀県立県民交流センターピアザ淡海で行なわれた第12回リハビリテーション連携科学学会大会に、推進メンバーの籔脇先生(作業療法学科)が参加し、ポスター発表を行なった。
3/7 成果報告書の完成
本教育GPの最終年度の成果報告書が完成し、納品された。学内の教員をはじめ、学外の関係各位に配付・郵送を行なった。
3/5~6 第7回順正学園学術研究コンファレンスへの参加、発表
九州保健福祉大学で行なわれた第7回順正学園学術研究コンファレンスに、横山先生が参加し、ポスター発表を行なった。本教育GPの内容は「高梁キャンパス賞」をいただいた。
2/28 長崎国際大学からの視察訪問
長崎国際大学の就業力GPから担当者3名が来訪され、本教育GPに関するご質問に、横山先生、今村先生とともに対応した。ポートフォリオの運用方法やその成果、取組全体の難しさ、評価方法などについての意見交換を行なった。
2/23 吉備国際大学第14回自己点検・自己評価委員会での報告
学内の自己点検・自己評価委員会へ参加し、教育GPの取組についての報告を行なった。
2/9 平成22年度事業評価委員会
事業評価委員、学内管理者、事務関係者、推進メンバーなどが参加し、今年度の事業報告と3年間の総括について、報告と内容に関する意見交換を行った。
2/4 アドバイスDVD作成のため、業者との打ち合わせ
来年度以降の合同演習で使用する、アドバイスDVD作成のため、業者担当者との打ち合わせを行なった。アドバイスDVDの内容は、各学科ミニ講義と、これまでの演習内で行われた合同演習評価委員や大学院生などのシチュエーション演技例やアドバイス内容。
2/3 第6回推進メンバー会議
来年度のキャリア開発Ⅱでの合同演習の実施、成果報告書の作成などについて話し合いを行なった。来年度以降の継続やホームページの最終形態など、GP採択期間終了後についての話し合いを行なった。
2/1 監査の実施
吉備国際大学 常勤監事の高山雅之先生による監査が行われた。
1/24 第7回合同演習会議
今年度に行った合同演習の総括と、来年度の実施に向けた話し合いを行なった。また、作成を進めているアドバイスDVDの視聴を行い、修正点について検討した。

2010年

12/22 第2回研修会の実施
第1部は講演、第2部は成果報告とシンポジウムという構成で研修会を行なった。第1部では、高梁市役所地域包括支援センターより倉橋重昭氏をお迎えし、「地域における連携とネットワークを考える」と題して講演を行なった。第2部の成果報告では、推進メンバーが教育GPの取り組みや大学の教育実践について報告し、併せて、海外視察で訪問したカナダでの連携教育についての報告も行なった。シンポジウムでは、本学の卒業生や大学院生の実践者3名をパネリストとして招き、「連携力を磨こう!」と題して、現場における連携の実態について意見を交わした。
11/29 第2回研修会パネリストと打ち合わせ
12月22日に行われる第2回研修会のパネリストの方々を交え、シンポジウムの内容・進行についての打ち合わせを行った。
11/24 第5回推進メンバー会議
合同演習実施結果に関する報告と、第2回研修会の実施に向けた話し合いが行われた。
11/19 管理職との会議
GP採択期間終了後の取り組みの継続、物品の保管、ホームページの維持・管理について、管理職を交えた話し合いを行った。
11/13 キャリア開発Ⅱ合同演習(2回目)の実施
1限から5限までの集中講義形式で、合同演習(2回目)を行った。参加した学生は、社会福祉学科・作業療法学科・看護学科の3学科合計で、46名であった。実施に関わったのは、学内教員12名、大学院生3名、卒業生のアドバイザー2名、外部からの演習評価者6名、推進室スタッフ3名、の合計26名であった。
11/11 第6回合同演習会議(合同演習事前打ち合わせ)
11月13日に迫ったキャリア開発Ⅱでの合同演習の実施に向けて、内容や進行の確認、手順の説明などが行われた。
10/23 キャリア開発Ⅱ合同演習(1回目)の実施
1限から5限までの集中講義形式で、合同演習(1回目)を行った。参加した学生は、社会福祉学科・作業療法学科・看護学科の3学科合計で、44名であった。実施に関わったのは、学内教員22名、大学院生2名、卒業生のアドバイザー2名、外部からの演習評価者2名、推進室スタッフ2名、の合計30名であった。
10/21 第5回合同演習会議(合同演習事前打ち合わせ)
10月23日に迫ったキャリア開発Ⅱでの合同演習の実施に向けて、内容や進行の確認、手順の説明などが行われた。
10/2 山梨県立大学 教育GP成果報告会への参加
山梨県立大学で行われた『学際統合型 専門職連携教育開発プロジェクト~成果報告~』に、推進メンバーの籔脇先生(作業療法学科)が参加され、情報収集を行った。
9/29 第1回研修会の実施
現場の実践者である本学の卒業生、大学院生3名をパネリストとして招き、現場での連携の実情に関するシンポジウムを行った。
9/28 インタビュー調査結果検討会
7月~9月まで実施していたインタビュー調査の結果について、担当者が集まり、結果の検討を行った。
9/22 第4回合同演習会議
テキストの修正と秋期の授業内の演習についての話し合いを行った。
9/18 吉備国際大学公開講座
吉備国際大学公開講座において「生活講座 輝くシニアの時代のために!」で「保健・医療・福祉専門職の連携とは-あなたの思い・希望に心を寄せるために-」と題して、横山先生(社会福祉学科)が市民対象の講義を行なった。
9/16 キャリア開発Ⅱ3学科担当者打ち合わせ
キャリア開発Ⅱの3学科担当者が集まり、準備や内容についての打ち合わせを行った。
9/8 第4回推進メンバー会議
第1回・第2回研修会の実施に向けて話し合い、今年度実施の調査の進捗状況についての報告、学会発表に関する報告などが行われた。
9/7 第1回研修会パネリストとの打ち合わせ
第1回研修会のパネリスト3名と、コーディネーターの岡崎先生、推進メンバーから横山先生、難波先生の6名で、研修会の内容と進行に関する打ち合わせを行った。
9/1~3 平成22年度教育改革ICT戦略大会へ参加、発表
東京私学会館で行われた平成22年度教育改革ICT戦略大会に、推進メンバーの今村先生(アニメーション学科)が参加し、ポスター発表を行った。
8/26~9/1 アジア健康心理学会へ参加
台湾で開催されたアジア健康心理学会に、推進メンバーの難波悦子先生(作業療法学科)が参加し、ポスター発表を行った。
7/27~9/1
推進メンバーによる、連携シチュエーション場面に関する聞き取り調査(1施設につき1時間半程度)を、岡山県内9施設で実施した。
8/11~12 日本保健医療福祉連携教育学会へ参加
札幌で開催された第3回日本保健医療福祉連携教育学会学術大会に、推進メンバーの横山奈緒枝先生(社会福祉学科)が参加し、ポスター発表を行った。
8/4 合同演習・プログラム検討会議の実施
合同演習の実施、進行、内容についての検討会議を行い、秋期のキャリア開発Ⅱの授業内での演習実施に向けた確認セッションを実施した。
7/20 第3回合同演習会議
8月4日の合同演習に向けて、内容の最終確認を行った。
7/13 第3回推進メンバー会議
8月の演習に向けた報告、研修会の内容の検討、報告書・実践活用テキストの作成についての話し合いを行った。
7/13 施設調査打ち合わせ
インタビュー調査の実施に向けて、調査を担当する教員が集まり、調査項目の確認、調査手順の確認などを行った。
7/4 日本社会福祉学会中国・四国部会第42回大会へ参加
山口県立大学で開催されたシンポジウムにシンポジストとして推進メンバーの横山先生、コーディネーターとして推進メンバーの岡崎先生が参加した。
6/30 第2回合同演習会議
8月の合同演習実施に向けて、シチュエーションの選定、プログラムの内容の確認などを行った。
6/17~18 第52回日本老年社会科学会大会
愛知県東浦町で開催された日本老年社会学会第52回大会に推進メンバーの籔脇先生が参加し、ポスター発表を行った。
6/12~13 第25回日本保健医療行動科学会学術大会へ参加
群馬県前橋市で開催された日本保健医療行動科学会学術大会に参加し、ポスター発表を行った。
6/9 第2回推進メンバー会議
新メンバーを迎え、平成22年度推進メンバーの体制や研修会・合同演習・調査の実施、ポートフォリオの運用、取りまとめ報告書の作成などについての話し合いを行った。
6/2 平成22年度第1回合同演習会議
8月、2月の合同演習に向けて、プログラムの内容確認やシートの修正などについての話し合いを行った。
5/26 インタビュー調査について打ち合わせ1回目
今年度実施予定の県内老人保健施設でのインタビュー調査について、内容や調査の進め方について打ち合わせを行った。
5/25 大学側管理職と面談
昨年度事業評価について、GP事業終了後のカリキュラムについて話し合いを行った
5/22~6/6 第2回KAKEフェスティバルにてポスター展示
倉敷市の加計美術館で開催されたKAKEフェスティバルにおいて、本教育GPの活動を紹介したポスターの展示を行った。
4/22 平成22年度第1回推進メンバー会議
平成22年度の年間スケジュール、最終年度の報告書作成についての話し合い。
4/15 教育GP担当:黒田知嗣さん(庶務課)と打ち合わせ
4月から教育GPの担当者となった黒田さんと今年度の活動についての話し合い。
3/20~21 日本リハビリテーション連携科学学会へ参加
九州保健福祉大学で行われた第11回日本リハビリテーション連携科学学会に、本教育GPから横山奈緒枝先生が参加、シンポジストとして発表を行った。
3/18 第6回推進メンバー会議
今年度の合同演習の内容を振り返り、来年度のカリキュラム化に向けての動きや、来年度の事業予定についての話し合いを行った。
3/16 平成21年度教育GP第2回研修会
田中共子先生から、『オーストラリアの視察訪問に関する報告』と題し、オーストラリアにおける連携教育の実状についての報告が行われた。
3/16 平成21年度事業評価委員会
GPの事業評価委員の参加を頂き、今年度の活動報告、来年度の事業計画についての報告を行い、平成21年度のプログラム進捗状況に対する評価を頂いた。
3/8 GP情報交換会
吉備国際大学内で採択されている3つのGP担当者、学内関連部署が集まり、情報交換を行った。担当の社会福祉学科横山、事務補助員の笹田、教育推進補助員の吉田の計3名が出席した。
3/6 研究発表
高梁学園学術コンファレンスにおいて研究発表。
2/27~3/3 オーストラリア視察
外部協力員(演習指導者)・田中共子先生(岡山大学社会文化科学研究科 教授)がオーストラリア視察へ
2/20 「双方向型医療コミュニケーション教育の展開」主催シンポジウム 『医療コミュニケーションの多様性』へ参加
札幌医科大学・北海道医療大学が開催したシンポジウムに、本教育GPから、横山奈緒枝先生がシンポジストとして参加、発表を行った。
2/19 国際シンポジウム『教育から学びへ―大学教育改革の国際的潮流―』へ参加
東京大学で開催されたシンポジウムに参加。学生中心の学びについて、情報収集を行った。
2/10 合同演習修了証授与式
今年度の合同演習において3回以上のセッション参加者に、学長より本プログラム修了証が授与された。
2/4~6 第2回合同演習の実施
3日間で、オリエンテーション、基本演習①、基本演習②、応用演習2回、まとめ、の6セッションの合同演習を実施した。社会福祉学科、看護学科、作業療法学科から、合計56名の学生が参加。
1/25 第5回推進メンバー会議
来年度の活動、カリキュラム化、2月の合同演習についての話し合いを行った。
1/12 第6回合同演習会議
2月の合同演習に向けて、プログラムやシートの修正についての話し合いを行った。
1/7~8 合同フォーラムへの参加
東京ビックサイトで行われた「平成21年度大学教育改革プログラム 合同フォーラム」へ参加し、ポスターセッションで教育GPの活動についての発表を行った。

2009年

12/22 第5回合同演習会議
2月の合同演習のスケジュール、内容についての話し合いを行った。
12/17 平成21年度教育GP第1回研修会の開催
第1部では、推進メンバーの園部先生が『イギリスの連携教育から学ぶ―イギリスのインタープロフェッショナルエデュケーションの視察を終えて―』と題し、海外視察報告会を行い、第2部では、岡山県内の高齢者に関わる施設職員の方をお招きし、『実践現場と大学との協働を目指して』と題し、連携を考える意見交換会を行った。
12/11~14 研究発表
第8回アジア社会心理学会(インド工科大学)にて研究発表。
12/11 研究発表
SST普及協会第14回学術集会にて研究発表。
11/25 施設職員との打ち合わせ(合同演習評価委員会議)
研修会第2部:意見交換会での協力、今後の合同演習についての話し合い。
11/18 第2回カリキュラム会議
来年度カリキュラムについての話し合い。
11/16 第4回推進メンバー会議
2月の合同演習、来年度のカリキュラム化についての話し合い。今年度の予算について検討。
11/7~15 イギリス視察
外部協力員:園部先生がイギリス視察へ
11/5 理学療法学科横山先生と面談
来年度カリキュラム化についての話し合い。
11/4 第4回合同演習会議
2月の合同演習に向けて、内容や進行の仕方について検討。来年度のカリキュラム化に向けて、内容を検討。
10/16 カリキュラム化検討会議
全学共通科目内カリキュラム化検討会議へ出席。
10/11 研究発表
第2回日本保健医療福祉連携教育学会にて研究発表。
10/5 第3回合同演習会議
次回合同演習に向けて、演習の内容、流れなどについての話し合い。
9/16 第3回推進メンバー会議
8月の合同演習の反省、内容の検討、学習ポートフォリオの運用開始などについての話し合い。
9/12~13 研究発表
日本質的心理学会第6回大会にて研究発表。
9/7~8 研究発表
日本健康心理学会第22回大会にて研究発表。
8/5~7 第1回合同演習
5・6日〈基礎編〉、7日〈連携編〉のロールプレイ形式の演習を実施。学生22名が参加。
8/5・6 プログラム内容会議
 合同演習の内容、設定などについての検討。
7/29 第2回合同演習会議
合同演習の参加者、内容、当日の流れについての話し合い。学習ポートフォリオの活用方法を検討。
7/7 教育GP内容カリキュラム化検討会議
計画段階で目標にしていたカリキュラム化について、関係者で検討。
7/6~8 訪問、面談
進捗状況・予定等について、合同演習評価委員・事業評価委員へ説明のため所属先へ訪問、面談。
6/28 研究発表
日本社会福祉学会にてパネリストとして参加。
6/28 研究発表
日本保健医療行動科学学会にて研究発表。
6/26 連絡会議
社会福祉学部社会福祉学科実習先機関との連絡会議にて、教育GPについて説明。
6/25 第1回合同演習会議
合同演習の開催日時、回数、場所、場面内容などについての話し合い。評価シートなどの内容の検討。
6/17 第2回推進メンバー会議
新メンバーの紹介。ホームページの内容、リレー随想についての検討。今年度の研修会についての話し合い。学会発表の内容報告と意見交換。
5/27 DVD試写会
昨年度作成したDVDの試写。今後の活用方法を検討。
5/25 検討会
学会発表前の検討会(KJ法による分類・分析)
5/13 認知症疑似体験プログラム説明会
長寿社会文化協会の方からの説明、プログラム実施、解説。合同演習への活用方法について検討。
4/27 第1回推進メンバー会議
今年度の活動計画の概要、合同演習の実施に向けての話し合い。
4/22 実習センター・教育GP合同会議
実習関連部門と教育GPとのつながりの強化に向けての話し合い。
4/8 DVDの試写会
昨年度作成したDVDの試写。今後の活用方法を検討。
3/28 シンポジウム参加
東洋大学で開催されたシンポジウム「福祉職・介護職の専門性と社会的地位を高めるために」に参加し、情報を収集。
3/23~25 学会参加
日本女子大学で開催された第20回発達心理学会へ参加し、連携教育についての情報収集。
3/18 第4回合同演習会議
合同演習シートの確認と、印刷、費用等々についての話し合い。
3/17 事業評価委員会
平成20年度の申請・採択の経緯、事業報告、平成21年度の事業計画について説明を行なった。
3/9 第3回推進メンバー会議
事業評価委員会、施設調査についての報告と、合同演習のシチュエーションについての確認を行なった。
3/7~8 研究発表
九州保健福祉大学において開催された第5回高梁学園学術研究コンファレンスで、「医療・福祉領域の連携スキル学習プログラム ―社会福祉学部・保健科学部の合同演習の試み―」と題した特別発表を行なった。
2/26 埼玉県立大学訪問
連携教育の取組を先行的に行っている埼玉県立大学を訪問し、演習の運営やSaipeの教育効果判定についてのご意見を伺った。
2/24 第3回合同演習会議
第1回合同演習結果の概要報告と今後の合同演習についての話し合い
2/18 第2回推進メンバー会議
これまでの報告と今後の予定についての話し合い
2/5 第1回合同演習
教育GPの中心課題であるシチュエーションロールプレイの実施、学生21名が参加
1/28 第1回先行研究意見交換会
連携についての先行研究の分析
1/28 第2回研修会
「実習教育におけるコミュニケーションや連携に関する教育の実情と課題」と題したシンポジウム開催
1/22 第2回合同演習会議
第1回合同演習に向けてのシチュエーションの設定、評価用紙内容の検討
1/12・13 大学教育改革プログラム合同フォーラム(パシフィコ横浜)
ポスター掲示にて教育GPの取り組み内容発表、他大学との意見交換

2008年

12/25 第1回合同演習会議
第1回合同演習の具体的方法についての話し合い。
12/12 第1回中核メンバー会議
ホームページ、パンフレットの作成、今後の研修会、合同フォーラム発表について
12/3 第1回研修会
「ソーシャルスキルの教育の意義と概要─医療・福祉領域における重要性」というテーマで開催。教育GPの基盤になるソーシャルスキルの基礎知識獲得につながった。
12/3 第1回推進メンバー会議
教育GPの推進メンバーによる顔合わせと、各種役割分担の決定(合同演習、データ分析、ポートフォリオなど)

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ポートフォリオ

Portfolio(ポートフォリオ)とは、Portable(ポータブル)+folio(書類)の意味で、自分で持ち運ぶことのできる個人用資料のことを指します。

この場合の「自分で」とは、自分が主体となってということです。また、「持ち運ぶことができる」とは、いつでもどこでもデータを蓄積できるということです。

「書類」は、蓄積するための入れ物です。

すなわち、学生個人が主体となって、学んだことを随時データとして保管し、蓄積することで、自分自身で学習過程を振り返り、達成目標やその進捗を確認または設定できるシステムを指します。

そして、ポートフォリオを見れば、学生を指導する立場にある人も、その進捗の度合いに従った客観的、具体的な評価や提案をすることが可能になります。

このように、自己評価を中心とした学生自身の学びと他者評価を一体化したものがポートフォリオと呼ばれるシステムになります。

本GPでは、学習者自身が随時データの蓄積と自己確認を行えること。また、指導者評価における共有化を考え、ネットを活用したデジタルなシステムとしてAsahiネットの「manaba folio」を導入し、多面的な実習活動を実現していきます。

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