カリキュラム

入学案内
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ポリシー

学生の受け入れ方針 アドミッション・ポリシー
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入学者受入れ方針

本学科の設置目的は、大学において心理学や保育・初等教育の専門分野について学び、専門知識や援助技術を身につけたいという強い学習意欲・動機を持ちながら、諸般の事情により修学の機会を得ることができない社会人の知的探求心や学習ニーズにこたえるとともに、保育や教育現場等で働きながら資格や免許の取得を目指す社会人のキャリア・アップや生涯学習の場を提供することです。したがって、一人一人の子どもの成長発達にとって望ましい具体的な援助ができる力を身につけるために、様々な学びや体験に積極的にチャレンジし、自己の能力(可能性)を最大限に引き出し、伸ばすことに意欲を持った人を受け入れたいと考えています。


求める人材像

心理学に関心を持ち、子どもの発達や教育を学び、保育園や幼稚園、小学校、各種児童福祉施設等の保育・教育・児童福祉の現場で保育士・教諭・児童指導員として活躍したいという意欲のある人を求めます。
子どもの心理や子育ての心理を学び、家庭や地域における子育て支援に関する専門的知識や技術を学ぶ意欲のある人を求めます。
動植物に関心を持ち、子どもたちと一緒に様々な自然とかかわる体験活動に取り組むことのできる人を求めます。

入学までに学んでほしいこと

子どもとかかわるセンスを養うために、子どもの音楽や図画工作、運動や遊び、絵本や児童書などに関心を持ち、子どもの世界にできるだけ幅広く触れておいてほしいと思います。
また、保育者や教育者として必要な基礎的な一般教養・知識、特に高等学校までの国語、数学、理科、社会等の科目内容については十分理解しておくことが望まれます。

 

入学者受入れ方針

本学科の設置目的は、大学において心理学や保育・初等教育の専門分野について学び、専門知識や援助技術を身につけたいという強い学習意欲・動機を持ちながら、諸般の事情により修学の機会を得ることができない社会人の知的探求心や学習ニーズにこたえるとともに、保育や教育現場等で働きながら資格や免許の取得を目指す社会人のキャリア・アップや生涯学習の場を提供することです。したがって、一人一人の子どもの成長発達にとって望ましい具体的な援助ができる力を身につけるために、様々な学びや体験に積極的にチャレンジし、自己の能力(可能性)を最大限に引き出し、伸ばすことに意欲を持った人を受け入れたいと考えています。


求める人材像

心理学に関心を持ち、子どもの発達や教育を学び、保育園や幼稚園、小学校、各種児童福祉施設等の保育・教育・児童福祉の現場で保育士・教諭・児童指導員として活躍したいという意欲のある人を求めます。
子どもの心理や子育ての心理を学び、家庭や地域における子育て支援に関する専門的知識や技術を学ぶ意欲のある人を求めます。
動植物に関心を持ち、子どもたちと一緒に様々な自然とかかわる体験活動に取り組むことのできる人を求めます。

入学までに学んでほしいこと

子どもとかかわるセンスを養うために、子どもの音楽や図画工作、運動や遊び、絵本や児童書などに関心を持ち、子どもの世界にできるだけ幅広く触れておいてほしいと思います。
また、保育者や教育者として必要な基礎的な一般教養・知識、特に高等学校までの国語、数学、理科、社会等の科目内容については十分理解しておくことが望まれます。

教育課程の編成・実施方針 カリキュラム・ポリシー
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教育課程の編成・実施

本学科のカリキュラムは、4年制通信教育課程として、教養科目の履修から専門科目の履修に至る学びの中で、高い学習効果が得られるよう編成されており、大学卒業の学位取得にふさわしい教育内容になっています。具体的には、基礎的な教養を身につけるために、言語・情報関係科目群、社会・人文関係科目群、自然科学関係科目群から成る教養科目群14科目、ならびに保育士資格・教員免許取得にかかわる専門科目に加えて、心理・保育・教育・子ども福祉について多面的に学ぶための専門科目群102科目が配置されており、子どもの成長発達の姿を客観的・科学的に理解し、援助するための原理・方法にかかわる心理学分野を学びのベースとして、保育や初等教育の専門分野における専門科目群を履修するとともに、家庭や地域における子育て支援に関する専門知識や基礎的援助技術を身につけることができるようなカリキュラム構成となっています。


教育方法

本通信教育課程では、「テキスト科目(印刷授業)」と「スクーリング科目(面接授業)」の2つの授業形態による教育を実施しています。

(1) テキスト科目は、指定テキストを用いて、在宅で自己学習を行うものですが、学習上の質問については、専用WEBやFAX等を用いて、担当教員と随時質疑・応答を行うことができます。また、自己の学習深度を確認するために、添削課題の提出が求められます(添削後本人に返却)。
(2) スクーリング科目は、指定期日に大学等の施設で受講する担当教員との直接対面形式の科目で、より実践的・応用的な知識と技術を学ぶことができます。

成績評価

(1) テキスト科目については、自宅学習に基づく添削課題の提出と、各期末に大学等の施設において実施する科目単位認定試験により成績評価を行います。
(2) スクーリング科目については、スクーリングへの出席と、スクーリング最終時限に実施される科目単位認定試験により成績評価を行います。
 

教育課程の編成・実施

本学科のカリキュラムは、4年制通信教育課程として、教養科目の履修から専門科目の履修に至る学びの中で、高い学習効果が得られるよう編成されており、大学卒業の学位取得にふさわしい教育内容になっています。具体的には、基礎的な教養を身につけるために、言語・情報関係科目群、社会・人文関係科目群、自然科学関係科目群から成る教養科目群14科目、ならびに保育士資格・教員免許取得にかかわる専門科目に加えて、心理・保育・教育・子ども福祉について多面的に学ぶための専門科目群102科目が配置されており、子どもの成長発達の姿を客観的・科学的に理解し、援助するための原理・方法にかかわる心理学分野を学びのベースとして、保育や初等教育の専門分野における専門科目群を履修するとともに、家庭や地域における子育て支援に関する専門知識や基礎的援助技術を身につけることができるようなカリキュラム構成となっています。


教育方法

本通信教育課程では、「テキスト科目(印刷授業)」と「スクーリング科目(面接授業)」の2つの授業形態による教育を実施しています。

(1) テキスト科目は、指定テキストを用いて、在宅で自己学習を行うものですが、学習上の質問については、専用WEBやFAX等を用いて、担当教員と随時質疑・応答を行うことができます。また、自己の学習深度を確認するために、添削課題の提出が求められます(添削後本人に返却)。
(2) スクーリング科目は、指定期日に大学等の施設で受講する担当教員との直接対面形式の科目で、より実践的・応用的な知識と技術を学ぶことができます。

成績評価

(1) テキスト科目については、自宅学習に基づく添削課題の提出と、各期末に大学等の施設において実施する科目単位認定試験により成績評価を行います。
(2) スクーリング科目については、スクーリングへの出席と、スクーリング最終時限に実施される科目単位認定試験により成績評価を行います。
学位授与方針 ディプロマ・ポリシー
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知識・理解

(1) 子どもの心理発達特性や障害児の心理等を十分に理解し、子どもの主体的な学びを援助する専門知識を修得するとともに、一人一人の子どもにとって、よりよい保育・教育環境を計画的に構成することの意義を十分理解している。
(2) 子どもの保育内容・教育内容に関わる専門知識を身につけ、それらの相互補完的な複合的な理解とともに、子どもへの直接的な発達支援や、保護者への子育て支援の専門知識を修得している。

思考・判断

授業や学外実習を通じて、自らの子ども観や保育観・教育観を形成するとともに、形成の経緯を振り返ったり、他者の子ども観や保育観・教育観と比較するなど、より望ましい子ども観や保育観・教育観を形成するための判断力を身に付けている。


技術・行動

保育・初等教育にかかわる各種の専門援助技術を身につけ、積極的に子どもや保護者と向き合い、専門職者としての責任を自覚した行動がとれる。


態度

保育・初等教育に携わる者として、子ども一人一人の個性や特性を尊重し、その成長発達を見守り、援助する姿勢を持つと同時に、常に専門職者としての知識や技能の向上に意欲を持ち、また人間としての自らの自己成長に努力する態度を身に付けている。

 

知識・理解

(1) 子どもの心理発達特性や障害児の心理等を十分に理解し、子どもの主体的な学びを援助する専門知識を修得するとともに、一人一人の子どもにとって、よりよい保育・教育環境を計画的に構成することの意義を十分理解している。
(2) 子どもの保育内容・教育内容に関わる専門知識を身につけ、それらの相互補完的な複合的な理解とともに、子どもへの直接的な発達支援や、保護者への子育て支援の専門知識を修得している。

思考・判断

授業や学外実習を通じて、自らの子ども観や保育観・教育観を形成するとともに、形成の経緯を振り返ったり、他者の子ども観や保育観・教育観と比較するなど、より望ましい子ども観や保育観・教育観を形成するための判断力を身に付けている。


技術・行動

保育・初等教育にかかわる各種の専門援助技術を身につけ、積極的に子どもや保護者と向き合い、専門職者としての責任を自覚した行動がとれる。


態度

保育・初等教育に携わる者として、子ども一人一人の個性や特性を尊重し、その成長発達を見守り、援助する姿勢を持つと同時に、常に専門職者としての知識や技能の向上に意欲を持ち、また人間としての自らの自己成長に努力する態度を身に付けている。

教員紹介

教員一覧

職名 教員氏名/ふりがな 専門・研究分野
学部長・教授 栗田 喜勝/くりた よしかつ 子どもの向社会的行動の研究
教授 池本 貞子/いけもと さだこ 教育学・ 特別支援教育
教授 上田 豊/うえだ ゆたか 音楽教育・作曲・視覚と音楽
教授 加藤 博仁/かとう ひろひと 援助的コミュニケーション・スキルに関する研究
教授 田中 禮子/たなか れいこ 社会学・社会福祉学・児童福祉
教授 藤井 和郎/ふじい かずろう 教育学・特別支援教育・教科教育学・臨床心理学
准教授 川上 はる江/かわかみ はるえ 理科教育・道徳教育
准教授 佐藤 尚宏/さとう たかひろ 彫刻・シュタイナー教育・美術教育
准教授 中野 明子/なかの あきこ 社会福祉事業史等歴史から、また宗教や哲学から学ぶ 社会福祉の人物史(特に障害のある子に関わった実践者)の研究
准教授 秀 真一郎/ひで しんいちろう 幼児教育・多文化教育・乳幼児を取り巻く環境に関する研究
講師 藤井 伊津子/ふじい いつこ 保育・幼児教育、児童文化財を通しての子育て支援
講師 高田 康史/たかた やすふみ 舞踊教育学・体育科教育
講師 雲津 英子/くもづ えいこ 近代日本における子ども観の研究
講師 西田 啓子/にしだ けいこ 養育者と専門家のコミュニケーション研究、乳児の姿勢と関わり

カリキュラム一覧


各種用語について
授業形態 …テキスト科目
…スクーリング科目
…実習
資格科目 保育士…保育士資格 / 幼一免…幼稚園教諭一種免許状 / 小一免…小学校教諭一種免許状

教養科目

授業科目の名称 配当年次 単位数 授業形態 資格科目
必修 選択 保育士 幼一免 小一免
英語Ⅰ 1前 2  
英語Ⅱ 1後   2    
情報処理 1前 2    
美術の見方 1・2・3・4前   2      
人と心の世界 1・2・3・4前   2    
哲学 1・2・3・4前   2      
芸術概論 1・2・3・4前   2      
日本国憲法 1・2・3・4前   2
国際社会学 1・2・3・4前   2      
多文化理解 1・2・3・4前   2      
生命と環境 1・2・3・4前   2    
人類生態学 1・2・3・4前   2      
生涯スポーツ論 1・2・3・4前   2
生涯スポーツ実習 1・2・3・4前   1
対人関係論 1前   2      

専門科目

授業科目の名称 配当年次 単位数 授業形態 資格科目
必修 選択 保育士 幼一免 小一免
社会福祉 1前   2    
地域福祉論 2前   2      
ボランティアコーディネーター論 2後   2      
保育課程論 3前   2    
子育て支援論 1後 2        
子ども文化論 2前 2        
児童家庭福祉 1後   2    
相談援助の理論と方法Ⅰ 3前   2    
相談援助の理論と方法Ⅱ 3後   2    
家庭支援論 3後   2    
心理学Ⅰ 1前   2      
心理学Ⅱ 1後   2      
子どもの心理発達 1後   2      
家族心理学 4前   2      
コミュニティ心理学 4後   2      
障害児・者の心理学 3前   2      
カウンセリング 4前   2    
保育の心理学Ⅰ 2前   2    
保育の心理学Ⅱ 2後   1    
臨床心理学 3後   2    
社会的養護 3前   2    
教育心理学(初等教育) 2前   2
保育原理Ⅰ 1前   2    
保育原理Ⅱ 1後   2  
保育原理Ⅲ 2前   2    
子どもの保健ⅠA 1前   2    
子どもの保健ⅠB 1後   2    
子どもの保健Ⅱ 2前   1    
子どもの食と栄養Ⅰ 2前   1    
子どもの食と栄養Ⅱ 2後   1    
乳児保育Ⅰ 2前   1    
乳児保育Ⅱ 2後   1    
乳児保育Ⅲ 3前   1    
障害児保育Ⅰ 1後   1  
障害児保育Ⅱ 2前   1  
障害児保育Ⅲ 2後   1  
社会的養護内容 3後   1    
保育内容(健康) 2前   1  
保育内容(人間関係) 2後   1  
保育内容(環境) 2後   1  
保育内容(言葉) 2後   1  
保育内容(表現) 2後   1  
保育内容(保育内容総論) 2前   1  
基礎技能(音楽A) 1後   1
基礎技能(音楽B) 2前   1
基礎技能(図画工作) 1前   1
基礎技能(小児体育) 1後   1
基礎技能Ⅱ(音楽) 2後   1
基礎技能Ⅱ(図画工作) 1後   1
保育実習指導ⅠA 3前   1    
保育実習指導ⅠB 3後   1    
保育実習指導Ⅱ 3前   1    
保育実習指導Ⅲ 4前   1    
保育実習ⅠA 3通   2    
保育実習ⅠB 3通   2    
保育実習Ⅱ 3通   2    
保育実習Ⅲ 4通   2    
子どもの国語 2前   2  
子どもの社会 2前   2    
子どもの算数 2後   2  
子どもの理科 2前   2    
子どもの生活 2前   2  
子どもの音楽 1前   2  
子どもの図画工作 1前   2  
子どもの家庭 2前   2    
子どもの体育 2前   2  
子どもの英語 2後   2      
教育原論(初等教育) 2後   2
教職論(初等教育) 1後   2  
教育行政学(初等教育) 2後   2  
教育課程論(初等教育) 2後   1  
保育指導法(健康) 2前   2    
保育指導法(人間関係) 3前   2    
保育指導法(環境) 3後   2    
保育指導法(言葉) 2後   2    
保育指導法(表現) 2前   2    
保育指導法(保育内容総論) 4前   2    
初等教科教育法(国語) 2後   2    
初等教科教育法(社会) 3後   2    
初等教科教育法(算数) 3後   2    
初等教科教育法(理科) 2後   2    
初等教科教育法(生活) 3後   2    
初等教科教育法(音楽) 3後   2    
初等教科教育法(図画工作) 3後   2    
初等教科教育法(家庭) 3後   2    
初等教科教育法(体育) 3後   2    
初等教科教育法(英語) 2後   2      
道徳教育の理論と方法(初等教育) 3前   2  
特別活動の理論と方法(初等教育) 2後   2  
外国語活動 3前   2    
教育の方法と技術(初等教育) 2後   2  
生徒・進路指導論(初等教育) 3後   2    
幼児理解 1前   2    
教育相談の基礎(初等教育) 4前   2  
介護等体験の研究 2後   1  
教育実習指導(初等教育) 3前   2  
教職実践演習(幼・小) 4後   2  
教育実習Ⅰ(初等教育) 3通   2  
教育実習Ⅱ(初等教育) 3通   2  
相談援助 3前   1    
保育相談支援 3後   1    
子ども発達教育演習Ⅰ 3前 1      
子ども発達教育演習Ⅱ 3後 1      
※カリキュラムは変更になる場合があります。


主な授業


子育て支援論

開講年次 1後 単位数 2 授業形態 T

今日の子どもを取り巻く生活環境の大きな変容の中で、家庭や地域における子育て力の低下により生じている様々な子育て問題について学ぶとともに、各種の制度・政策による子育て支援プランについて概説し、子育て支援の役割を担う援助者に求められる専門性について考察する。本講を受講することにより家庭や地域社会における子どもの育ちの保障、次世代育成支援や子ども家庭福祉の現状や課題について学ぶとともに、各種児童福祉施設や機関における子育て支援の実際や専門職の役割についても学ぶことができる。

教育心理学(初等教育)

開講年次 2前 単位数 2 授業形態 T

現代の教育問題を解決するために必要な教育心理学の原理や方法を、児童生徒支援に役立つ臨床心理学的視点も加え論じてゆく。具体的には、授業場面をはじめとする学校生活において、生徒個人・生徒集団・生徒と教師との関係における教育心理学的課題、教師による生徒の学習指導および教育評価における教育心理学的課題を題材として教授する。また、生徒が学校で示す様々な心理学的問題の理解とその対応について、教育臨床心理学の視点を交え論じると共に、今日的課題である特別支援教育と教育心理学との関わりについても解説を行う。

保育内容(保育内容総論)

開講年次 2前 単位数 1 授業形態 S

保育内容において様々な知識・経験を積む中で、その総合的理解を求める内容となる。そのためにも子どもの発達段階をしっかり理解することにまず第一の視点を置く。理解した発達段階に子どもたちを当てはめるのではなく、目の前の子どもたちが、どの発達段階にあり、専門的知識をいかにして実際の保育現場に盛り込んでいくのか、発達段階にあった計画とはどういうものなのか、などより実践的内容を認識し、得た知識を活かす方法を学んでいく。

基礎技能(図画工作)

開講年次 1前 単位数 1 授業形態 S

子どもの造形活動を援助・指導するためには、保育者が造形素材や表現法に習熟している必要がある。さらに、子どもの表現力や創造性を育む上で適した題材や、子どもが意欲的に取り組める題材を用意できなければならない。この授業では、造形について、素材と造形技法を中心とした様々な課題制作を行い、それらを通して保育者としての造形表現力を養う。同時に、子どもの造形表現に向いた素材や技法、また子どもの製作法や表現法についての知識を習得する。

教職論(初等教育)

開講年次 1後 単位数 2 授業形態 T

「教職論」を学ぶ学生は、教育に対しある一定の願いや目的をもって学ぼうという意欲を持つことになるであろう。教職論の講義が将来講師を目指す学生にとって、教育への関心と理解を深めるための入門になると思われる。たとえば、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭になるために必要な資質・能力とは何かについて考えたり、教員の職務内容や研修制度、さらには服務規律や身分保障などの内容を様々な教育関係法令や事例を通し、深く学ぶようなものにしたいと考える。

子ども発達教育演習Ⅰ

開講年次 3前 単位数 1 授業形 S

子ども発達教育演習Ⅰは、子どもの保育・教育に関する理論的考察や実践の方法論について学ぶが、各専任教員の専門領域における様々な演習内容によって構成されている。演習内容については、保育の理論と実践方法論、幼児教育の理論と実践方法論、小児体育の理論と実践方法論、幼児の図画工作指導論と実践方法論、幼児音楽指導論と実践方法論、児童家庭福祉論と実践方法論、家族福祉論と実践方法論、障害児福祉論と実践方法論、社会的養護の理論と実践方法論等があり、原則として受講者は任意に特定の演習授業を選択受講して学ぶ。



学費について



正科生

入学金・授業料・科目登録料
○1年次入学生(初年度は入学手続き時に納入)
費  目 初年度(1年次) 2年次~4年次 5年次~8年次(年次ごと)
入学金 30,000円
授業料 120,000円 120,000円(各年次) 5,000円/1単位(各年次)
科目登録料 30,000円 30,000円(各年次) 30,000円(各年次)
合計金額 180,000円 150,000円(各年次) 履修科目数による

○2年次編入学生(初年度は入学手続き時に納入)
費  目 初年度(2年次) 3年次~4年次 5年次~7年次(年次ごと)
入学金 50,000円
授業料 120,000円 120,000円(各年次) 5,000円/1単位(各年次)
科目登録料 30,000円 30,000円(各年次) 30,000円(各年次)
合計金額 200,000円 150,000円(各年次) 履修科目数による

○3年次編入学生(初年度は入学手続き時に納入)
費  目 初年度(3年次) 4年次 5年次~6年次(年次ごと)
入学金 50,000円
授業料 120,000円 120,000円(各年次) 5,000円/1単位(各年次)
科目登録料 30,000円 30,000円(各年次) 30,000円(各年次)
合計金額 200,000円 150,000円(各年次) 履修科目数による

スクーリング履修料
スクーリング履修料 地方会場費※1
5,000円/1単位 3,000円/1単位
※1 広島会場でスクーリングを受講する場合に徴収します。

実習費
実習費※1
50,000円/1実習
※1 実習時の交通費・宿泊費・食費・健康診断等の諸経費は含みません。

その他費用

教科書代、添削課題等の送付郵送料、スクーリング・実習にかかる交通費や宿泊費等の諸経費は自己負担となります。


順正学園提携学費ローン(正科生)

このローンは信販会社と提携した学費ローンで、学納金(科目登録料、授業料、スクーリング履修料、実習費)納入にご利用いただけます。
なお、スクーリング履修料または実習費のみ学費ローンをご利用いただくことも可能です。
提携学費ローンを希望される方は、「入学志願書」(出願書類)に希望の旨を明記ください。(2年目以降、新たに申込むこともできます。)

下記リンク先より、各学費ローンの内容や申込方法をご確認いただけます。

注)中途退学や受講の意志がなくなった場合も、クレジットの返済義務は残ります。
注)クーリングオフについては、信販会社に直接お問い合わせください。
注)継続して利用する場合、1年ごとに申込み手続きが必要になります。


科目等履修生

学納金
選考料 5,000円
科目等履修生登録料 5,000円
授業料 5,000円/1単位
科目登録料 1,000円/1単位
スクーリング履修料 5,000円/1単位
地方会場費 (本学園の施設以外) 3,000円/1単位
実習費 50,000円/1実習

※地方会場費は、本学園の施設以外を利用する場合に徴収いたします。

その他費用

教科書代・添削課題等の送付郵送料・スクーリングにかかる諸経費は自己負担となります。


特別履修生

学納金
選考料 5,000円
特別履修生登録料 5,000円
授業料 5,000円/1単位
科目登録料 1,000円/1単位
スクーリング履修料 5,000円/1単位
地方会場費 3,000円/1単位

※地方会場費は、本学園の施設以外を利用する場合に徴収いたします。

その他費用

教科書代・添削課題等の送付郵送料・スクーリングにかかる諸経費は自己負担となります。




スクーリング

  • 本学(岡山)
  • 広島会場
  • 島根会場
平成29年度スクーリング日程一覧

  • 本学(岡山)
  • 広島会場
  • 島根会場

岡山会場

スクーリングは、高梁キャンパスの他、岡山市内にある岡山駅前キャンパスや岡山キャンパスで行います。
「音楽」や「図画工作」、「体育実技」といった実技系の科目は、高梁キャンパスで開講します。
また、「英語」や「障害児保育Ⅰ」、「保育の心理学Ⅱ」といった座学系の科目は、主に岡山市内にあり、通学に便利な岡山駅前キャンパスや岡山キャンパスで開講します。

高梁キャンパス(高梁市)
所在地:岡山県高梁市伊賀町8
アクセス:JR伯備線「備中高梁」駅より徒歩20分
その他:自家用車での通学が可能
岡山駅前キャンパス(岡山市)
所在地:岡山市北区岩田町2番5号
アクセス:JR「岡山」駅、桃太郎口(東口)より徒歩5分
その他:主にスクーリングで使用
岡山キャンパス(岡山市)
所在地:岡山市北区奥田西町5-5
アクセス:JR瀬戸大橋線「大元駅」下車、徒歩約15分
その他:主に科目単位認定試験で使用

スクーリング日程表

科目名称 開講年次 単位数 スクーリング実施日 資格科目 本学会場
1日目 2日目 3日目 保育士 幼稚園 小学校 高梁市 岡山市
教育実習指導 3 2 4月22日(土) 4月23日(日) 5月7日(日)
英語Ⅰ 1 必修2 4月22日(土) 5月27日(土) 5月28日(日)
生涯スポーツ実習 1・2・3・4 1 5月6日(土) 5月7日(日) 5月13日(土)
保育実習指導ⅠA 3 1 5月13日(土) 5月14日(日)
子どもの体育 2 2 5月14日(日) 5月20日(土) 5月21日(日)
保育実習指導Ⅱ 3 1 5月20日(土) 5月21日(日)
保育実習指導Ⅲ 4 1 5月27日(土) 5月28日(日)
子どもの理科 2 2 6月3日(土) 6月4日(日) 6月11日(日)
外国語活動 3 2 6月3日(土) 6月4日(日) 6月10日(土)
情報処理 1・2・3・4 必修2 6月11日(日) 6月17日(土) 6月18日(日)
子どもの保健Ⅱ 2 1 6月17日(土) 6月18日(日)
子ども発達教育学演習Ⅰ 3 必修1 7月1日(土) 7月2日(日)
相談援助 3 1 7月15日(土) 7月16日(日)
対人関係論 1 2 7月22日(土) 8月5日(土) 8月6日(日)
保育内容(保育内容総論) 2 1 7月22日(土) 7月23日(日)
基礎技能(図画工作) 1 1 7月29日(土) 7月30日(日)
保育実習指導ⅠB 3 1 9月30日(土) 10月1日(日)
子どもの算数 2 2 10月1日(日) 10月7日(土) 10月8日(日)
基礎技能(音楽A) 1 1 10月7日(土) 10月8日(日)
保育の心理学Ⅱ 2 1 10月14日(土) 10月15日(日)
基礎技能Ⅱ(図画工作) 1 1 10月21日(土) 10月22日(日)
障害児保育Ⅰ 2 1 10月28日(土) 10月29日(日)
保育相談支援 3 1 11月4日(土) 11月5日(日)
子どもの食と栄養Ⅱ 2 1 11月11日(土) 11月12日(日)
社会的養護内容 3 1 11月18日(土) 11月19日(日)
乳児保育Ⅱ 2 1 11月25日(土) 11月26日(日)
基礎技能Ⅱ(音楽) 2 1 12月2日(土) 12月3日(日)
子どもの英語 2 2 12月2日(土) 12月16日(土) 12月17日(日)
保育内容(表現) 2 1 12月9日(土) 12月10日(日)
保育内容(人間関係) 2 1 1月27日(土) 1月28日(日)
教職実践演習(幼・小) 4 2 1月27日(土) 1月28日(日) 2月3日(土)
保育実習事後指導 2月4日(日)

※開講計画は変更になる場合があります。
※履修登録に基づきスクーリング実施日の約1カ月前を目安に「スクーリングのしおり」を送付します。
※本学会場(岡山)は、「岡山駅前キャンパス」または「岡山キャンパス」のいずれかで開講します。

スクーリング時間割

○1単位科目の日程(例)
日程 1時限 2時限 3時限 4時限
1日目 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10 16:20~17:50
2日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10

※2日目の5時限終了後、科目単位認定試験を実施

○2単位科目の日程(例)
日程 1時限 2時限 3時限 4時限 5時限
1日目 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10 16:20~17:50 18:00~19:30
2日目 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10 16:20~17:50 18:00~19:30
3日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10 16:20~17:50

※3日目の4時限終了後、科目単位認定試験を実施



スクーリング日程表

科目名称 開講年次 単位数 スクーリング実施日 資格科目
1日目 2日目 3日目 4日目 保育士 幼稚園 小学校
英語Ⅰ 1 必修2 5月13日(日) 5月14日(日) 5月20日(日) 5月21日(土)
相談援助 3 1 6月10日(土) 6月11日(日)
外国語活動 3 2 6月24日(日) 6月25日(月) 7月1日(土) 7月2日(日)
保育内容(保育内容総論) 2 1 7月29日(土) 7月30日(日)
子どもの英語 2 2 10月7日(土) 10月8日(日) 10月14日(土) 10月15日(日)
子どもの算数 2 2 10月21日(土) 10月22日(日) 10月28日(土) 10月29日(日)
保育の心理学Ⅱ 2 1 11月4日(土) 11月5日(日)
障害児保育Ⅰ 2 1 11月11日(土) 11月12日(日)
保育相談支援 3 1 11月18日(土) 11月19日(日)
子どもの食と栄養Ⅱ 3 1 11月25日(土) 11月26日(日)
社会的養護内容 3 1 12月2日(土) 12月3日(日)
乳児保育Ⅱ 2 1 12月9日(土) 12月10日(日)
保育内容(人間関係) 2 1 12月16日(土) 12月17日(日)

※開講計画は変更になる場合があります。
※履修登録に基づきスクーリング実施日の約1カ月前を目安に「スクーリングのしおり」を送付します。
※地方会場では、スクーリング参加者が一定数に満たない場合は、スクーリングを中止する場合があります。
※地方会場履修の場合、スクーリング履修料に加え、別途地方会場費(3,000円/1単位)が必要になります。

スクーリング時間割

○1単位科目の日程(例)
日程 1時限 2時限 3時限 4時限
1日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10
2日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10

2日目の4時限目終了後、科目単位認定試験を実施

○2単位科目の日程(例)
日程 1時限 2時限 3時限 4時限
1日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10
2日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10
3日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10
4日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~15:25

4日目の4時限目終了後、科目単位認定試験を実施



スクーリング日程表

平成29年度はスクーリング参加者が一定数に満たなかったため、中止になりました。


科目名称 開講年次 単位数 スクーリング実施日 資格科目
1日目 2日目 3日目 4日目 保育士 幼稚園 小学校
英語Ⅰ 1 必修2 5月13日(土) 5月14日(日) 5月20日(日) 5月21日(土)
情報処理 1 必修2 6月17日(土) 6月18日(日) 6月24日(土) 6月25日(日)
保育内容(保育内容総論) 2 1 7月29日(土) 7月30日(日)
保育内容(人間関係) 2 1 12月16日(土) 12月17日(日)
保育内容(表現) 2 1 11月18日(土) 11月19日(日)

※開講計画は変更になる場合があります。
※履修登録に基づきスクーリング実施日の約1カ月前を目安に「スクーリングのしおり」を送付します。
※地方会場では、スクーリング参加者が一定数に満たない場合は、スクーリングを中止する場合があります。
※地方会場履修の場合、スクーリング履修料に加え、別途地方会場費(3,000円/1単位)が必要になります。

スクーリング時間割

○1単位科目の日程(例)
日程 1時限 2時限 3時限 4時限
1日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10
2日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10

2日目の4時限目終了後、科目単位認定試験を実施

○2単位科目の日程(例)
日程 1時限 2時限 3時限 4時限
1日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10
2日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10
3日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~16:10
4日目 09:00~10:30 10:40~12:10 13:00~14:30 14:40~15:25

4日目の4時限目終了後、科目単位認定試験を実施

ご不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお電話ください。 0866-22-3654
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