メッセージ

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入学を悩まれている方には、まず一歩を踏み出して欲しいです。あなたにもきっと素晴らしい出会いが待ってます。 宮石宏子さん 出身地:広島県 職業:パート(主婦)
通信教育で学んで楽しかったこと辛かったことをお聞かせください。

辛かったことは、子どもを置いてスクーリングに行く事でした。最初のスクーリングから中断、そして次も中止・・・。費用もかかるし大変だと思っていました。
しかし、辛い思いをしてまでも行く価値があったんです。同じような境遇、それ以上に大変な方と受ける授業は本当に楽しくて、毎回あっという間の2日間でした。課題の進め方についても教えてもらったりで、一人で勉強してもみんながついていてくれる気持ちで頑張れます。 また、試験を広島で受けられることは時間も費用的にもとても助かります。

これから通信教育で学ばれる方にメッセージをお願いします。

色々な環境の中で入学を悩まれている方には、まず一歩を踏み出して欲しいです。
素敵な先生方で、学問以外にも得るものが多く、人として成長することができます。そして何より共感出来る仲間と出会えるというところです。この歳でこんなにも素晴らしい出会いが出来るのは、吉備国際大学だからこそだと断言します。

平日と休日のスケジュールについて教えてください。
平日と休日のスケジュール
仕事や家事などの合間の時間も大切にして、「時間を作って勉強する」ことを大切にしていました。 香山英里さん 出身地:岡山県 職業:保育士
子ども発達教育学科を選んだきっかけ(理由)を教えてください。

保育士として仕事を続けながら、幼稚園教諭一種免許状を取得して、スキルアップしたいと考え、県内で最寄のこちらを選びました。

普段の学修場所(自宅・職場・図書館など)や勉強方法を教えてください。

主に自宅で、休みの午前中などと、時間を決めて勉強していました。仕事や家事などの合間の時間も大切にして、「時間を作って勉強する」ことを大切にしていました。

学修中の疑問点をどのように解決していましたか。

自分なりに書籍やインターネットなど、できる限りの手段を使って疑問点について調べたり、スクーリング時に会う友人に質問をしたり、先生に質問をしたりして、疑問点を解決していました。

印象に残っているスクーリング科目や受講しての感想を教えてください。

「こども発達教育演習I」(藤井伊津子先生)のスクーリングと「子どもの体育」のスクーリングが強く印象に残っています。演習Iでは先生とじっくり保育の諸問題について討論できた時間がとても有意義でした。
子どもの体育はとにかく内容が盛り沢山のハードスケジュールで、汗だくだくになるまで頑張った記憶があります。

在学中、仕事や家庭との両立について、苦労した点や工夫した点を教えてください。

在学中、仕事や家庭との両立について、平日は仕事、週末はスクーリングと、ゆったりした自分の時間を持つことができない時もあったので大変ではありましたが、「仕事」、「家庭」、「勉強」と、それぞれの時間にはその事だけに集中するようにして、気持ちを切り替える工夫をしました。

実習について、事前準備や実習を終えての感想を教えてください。

実習に行く季節に合った保育内容や、実習園の行事に沿って遊びなどについて事前にいくつかのアイデアを自分なりに考え、まとめておくようにしました。実習から学んだことは現場での「生きた知恵」そのものであり、自分にとって一生物の財産になったと思います。本当に実習を体験して良かったです。

本学で学んだことは、現実の仕事で何か役立っていることはありますか。

現場で保育士をしているという職業柄、子ども発達教育学科で学んだことはそのまま自分の仕事に直結しています。学びの場と現場、そのどちらもが大切であり、相互に良い影響を与え合いながら深めていくことこそが重要なのだと実感しています。

これから通信教育で学ばれる方にメッセージをお願いします。

仕事や家庭、またそれぞれの事情の中で勉強と両立させていくことにはそれなりの大変さがもちろんあります。自分の中でしっかりと納得のいくまでやりきる覚悟を決めて、学ぶことが大切だと思います。目標を見据えて前進あるのみです!頑張ってください。

仕事や家事などの合間の時間も大切にして、「時間を作って勉強する」ことを大切にしていました。 香山英里さん 出身地:岡山県 職業:保育士
子ども発達教育学科を選んだきっかけ(理由)を教えてください。

当時、保育所で保育補助としてお手伝い感覚で働いていました。一年一年が過ぎていくたびに「これでいいのかな」と思うようになり、資格取得を目指すようになりました。学校は所長先生が勧めて下さり、働きながら勉強する通信教育を選びました。

普段の学修場所(自宅・職場・図書館など)や勉強方法を教えてください。

通信での勉強は、教科書や参考書が先生だったので自分が履修する科目が決定したら、すぐに購入していつでも勉強に取りかかれるように準備をしていました。学修場所は図書館を利用する時もありましたが、ほとんどが自宅でした。

学修中の疑問点をどのように解決していましたか。

保育所に勤めていたので仲の良い先生に質問をしたり、疑問点を聞いたりして解決していました。

印象に残っているスクーリング科目や受講しての感想を教えてください。

沢山のスクーリング科目を受講したので一つ一つを細かくは覚えていませんが、座学以外にフォークダンスをしたり授業の中で楽しいゲームをしたりしたことを覚えています。スクーリングでは様々な県から同じ目標に向かって勉強を頑張っている方に出会える機会だったので友達に”会える”という楽しみももって参加することができました。

在学中、仕事や家庭との両立について、苦労した点や工夫した点を教えてください。

仕事や家庭をもっての勉強はとても辛く、諦めようかと思ったこともありました。しかし今まで、スクーリングやテキストで学んだことを無駄にすることはもったいないという思いをもって取り組みました。

実習について、事前準備や実習を終えての感想を教えてください。

出産後7か月で施設実習を10日間、教育実習を3週間行いました。保育園に通っていなかったので、一時保育を利用させてもらい、実習へ行く前に子どもを保育園に送り、終わってから迎えにいくという毎日でした。夜は日誌に追われ、夜泣きもひどく毎日眠れない日々を送りました。しかし、子どもも私のために保育園に頑張って行ってくれているんだと思うとより一層、実習を頑張らないといけないという気持ちになりました。
今思うと大変でしたが、自分に自信をもつことができるようになりました。

本学で学んだことは、現実の仕事で何か役立っていることはありますか。

沢山の受講生や先生方と関わらせて頂いて、人と関わる大切さや楽しさを学んだと思います。今の職場でも職員の方や保護者の方と良い関係づくりができています。

これから通信教育で学ばれる方にメッセージをお願いします。

“何かを学びたい”と思える人ってステキだなぁと思います。私は、今まで勉強からも自分自身の気持ちからも逃げていました。大学生活を通して、やりたいと思ったことは今すぐやらないと後からでは遅いということを実感しました。また、自分自身の力を発揮できる場があり、自信をもつことにもつながりました。
通信は一人での学びというイメージはありますが、全く違い沢山の仲間に出会える場だと思います。私は、卒業後もその仲間と連絡を取り合っています。

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