教育情報の公表
令和7年度 吉備国際大学における動物実験等に関わる情報の公開(報告書)
文部科学省告示第七十一号研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針の第6条第3項に基づき吉備国際大学における動物実験等に関わる情報の公開を行います。
令和7年度は動物実験等に関しては以下の活動を行いました。
令和7年 9月29日 第1回 動物実験委員会
令和7年 11月26日 実験動物慰霊祭
令和8年 2月26日 動物飼育保管施設・動物実験施設内部監査、自己点検・評価
令和8年 3月4日 第2回 動物実験委員会
動物実験等に関する点検および評価
本学は「吉備国際大学動物実験規程」を定め、学長の承認を得た施設において動物実験を行っています。
動物飼育保管施設及び動物実験施設は15号館地下1階にあります。
動物飼育保管施設(15号館 地下1階)は内部監査において規程で定められた以下の項目が確認されました。
適切な温度、湿度、換気、明るさ等が保たれている。
動物種や飼育保管数に応じた飼育設備を有している。
床や内壁等が清掃、消毒等が容易な構造で、器材の洗浄や消毒等を行う衛生設備を有する。
実験動物が逸走しない構造及び強度を有している。
臭気、騒音、廃棄物等による周辺環境への悪影響を防止する措置を執っている。
実験動物管理者を置いている
動物実験施設(15号館地下1階)は内部監査において規程で定められた以下の項目が確認されました。
実験動物が逸走しない構造及び強度を有するとともに、実験動物が室内で逸走しても捕獲しやすい環境を維持している。
排泄物や血液等による汚染に対して清掃や消毒が容易な構造である。
常に清潔な状態を保ち、臭気、騒音、廃棄物等による周辺環境への悪影響を防止する措置を執っている。
本学においては、「吉備国際大学動物実験規程」に基づき、動物実験を適正に行うため、吉備国際大学 動物飼育保管施設および動物実験施設標準作業手順書(SOP:Standard Operating Procedure)が定められています。※資料①
本標準作業手順書に基づいて、全ての動物飼育保管施設および動物実験施設の環境条件設定および管理運営、実験動物の飼育管理、動物実験計画の立案、実施および記録を行っています。
動物実験実施者に対しては教育訓練等を実施することとなっており、動物実験に関する規則説明を中心とした以下の内容となっております。
・関連法規、指針、学内規程等
・動物実験等の方法に関する基本的事項
・実験動物の飼育保管に関する基本的事項
・人と動物の共通感染症
・安全確保に関する事項
・その他、適切な動物実験の実施に関する事項
動物実験委員会による動物実験計画の審査
実際に動物実験を行う時は動物実験の開始前に動物実験責任者に動物実験計画書を提出させ、その動物実験計画について動物実験委員会の審査を経てその申請を承認あるいは却下しています。※資料②
令和7年度の動物実験計画申請(計画変更含む)は1件、そのうち1件が承認されました。
令和7年度に使用・飼養した実験動物の種類と概数(令和8年3月31日 現在)
・マウス(哺乳類)・・・・・使用数 323匹 、飼養数 30匹
本学は、動物実験等の実施に関する透明性を確保するために、基本指針への適合性並びに飼養保管基準の遵守状況について、自己点検・自己評価を行っています。※資料③
動物実験に関する外部検証
本学においては、公益社団法人日本実験動物学会外部検証委員会による外部検証を受審しております。※資料④
また、公私立大学実験動物施設協議会の実施している、「実験動物管理者の教育訓練」講習を受講しております。
- 専任教員数ならびに教員組織
- 施設の概要
- 学科の3つのポリシー
- 大学院の3つのポリシー
- 入学者数
- 都道府県別入学者状況
- 収容定員(学部・学科)
- 収容定員(大学院(通信制))
- 収容定員(大学院)
- 在学生総数
- 卒業(修了)者数、進学者数、就職者数
- 授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画
- 実務経験のある教員等による授業科目
- 履修モデル
- カリキュラム・マップ
- カリキュラムツリー(履修系統図)
- 教員一人当たりの学生数
- 年齢別教員数、職階別教員数
- 専任教員と非常勤講師の比率
- 学位授与数・授与率
- 国家試験合格率
- 学部・大学院生(通信制は除く)の退学・除籍者及び留年者数について
- 留学生数及び海外留学(派遣)学生数
- 吉備国際大学における動物実験等に関わる情報の公開(報告書)
- 教員養成の状況について
- 大学等における修学の支援に関する確認申請書




