吉備国際大学
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【硬式野球部】全日本大学野球選手権大会に出場

New 2024年6月11日
  • スポーツ社会学科

吉備国際大学硬式野球部が全日本大学野球選手出場し、6月11日に行われた1回戦(大会2日目第2試合)で、東京ドームにて、東日本国際大学と対戦しました。

試合開始前、東京ドームに11年ぶりに「吉備国際大学歌」が、吹奏楽の演奏と学生らの大合唱により、こだましました。そして互いの健闘を祈って、両大学の応援団によるエール交換が行われました。

東日本国際大学の先行で始まった試合、守る吉備国際大学のマウンドには、中国六大学野球春季リーグMVPの桑嶋投手(スポーツ社会学科4年)が上がりました。初回の攻撃を3者凡退で抑える抜群の立ち上がり。早速1回裏の攻撃で、吉備国際大学はチャンスを迎えます。先頭打者の松本主将がヒットで出塁、続く松下選手が犠打を決め、チャンスを拡大すると、さらに吉村選手もヒットを放ち、1アウト1塁3塁となりました。ここで4番尾崎選手の当たりは内野ゴロとなりましたが、この間に、松本選手がホームインし先制点を挙げました。

この1点は吉備国際大学硬式野球部が全国大会で挙げた初めての得点となりました。

その後、追加点を奪えず試合は1対0で進行していきました。

桑嶋投手のピッチングはこの日も冴え渡り、7回ツーアウトまで相手打線を完全に抑え込むパーフェクトピッチングでした。しかし、8回、ツーアウトをとったところで、桑嶋投手が突如として乱れました。フォアボールとヒットで満塁のピンチを迎えます。そして続く相手打者に投じたこの日、110球目を打ち返されると、打球は無情にも外野の頭上を越えてスタンドへ。逆転の満塁ホームランとなり、桑嶋投手はここで無念の降板となりました。

後を受けた池島投手は、エラーで1点を失うも、その後は相手打線を封じ込み9回表のマウンドを後にしました。そして最終回、3塁側の吉備国際大学応援席からは、声が枯れんとばかりに大声援が送られ、最後の反撃を試みるも、相手投手の前に3者三振となり、試合終了。

11年ぶりに全国の舞台に立った吉備国際大学硬式野球部の快進撃は1対5で初戦敗退となりました。

吉備国際大学硬式野球部の歴史に新たな一歩を刻んだ選手、監督は、この経験を糧に、秋季リーグ制覇へと歩みだしています。どうか今後も吉備国際大学硬式野球部に熱い声援をよろしくお願いします。