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将来の進路選択の1つに、刑務官の仕事を知る-「岡山刑務所」を見学

New 2026年2月19日
  • 就職・キャリア

様々な職業を知って視野を広げ、大学卒業後の進路選択肢を増やそうと、2月18日(水)、学生が「岡山刑務所」(岡山市北区牟佐)を見学し、「刑務官」の仕事について理解を深めました。

刑務官は、国民生活の基盤である治安を支え、罪を犯した者を更生に導くことにより再犯を防止し、もって安心・安全な社会を築くという使命を果たす法務省に所属する国家公務員です。約17,500名の刑務官が全国各地の刑事施設(刑務所、少年刑務所又は拘置所)に勤務しています。そこでは、刑務官は日常生活上の指導に当たって、それぞれの事情を踏まえ、「ひとりの人間」として被収容者に向き合い、厳しさの中にも優しさをもって接し、被収容者にとって、社会人としての模範となり、彼らを更生に導いています。

この日はまず、刑務官の仕事内容、刑務官の待遇そして採用試験に関することや採用後について、詳細な説明を受けました。その後、施設内を見学し、実際の刑務官の仕事の様子を見せていただきました。

その後、現在、岡山刑務所で刑務官として活躍している吉備国際大学卒業生のお二人と面談する機会を設けていただきました。なぜ刑務官を目指したのか、刑務官の現場とは、これまで大変だったことは、など学生からの様々な質問に、1つ1つ丁寧に答えてくださいました。

お二人から学生に向けて、「社会を守り、人と向き合い、更生に導く仕事です。日本の治安を守るため、刑務官は一人ひとりが力を合わせて日々勤務しています。人と関わる仕事を通じて、人が変わっていく姿を実感でき、自らも成長していける魅力ある仕事です。」とのメッセージが送られました。