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【経営社会学科】まちを磨き、心をつなぐ ― 地域とともに歩む「たかはし国際交流ゴミ拾い」を実施
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2026年2月21日
- 経営社会学科
2026年2月14日(土)10時から11時まで、「たかはし国際交流ゴミ拾い」を実施しました。
当日は高梁市役所前に集合し、井勝久喜教授のゼミ生を中心に本学学生と高梁市の皆様が参加し、地域の清掃活動を行いました。
「たかはし国際交流ゴミ拾い」は、井勝研究室・多文化共生プロジェクトが主催し、2020年1月25日(土)に第1回目が開催されました。以降、1〜2か月の間隔で定期的に実施され、地域に根ざした継続的な取り組みとして発展しています。
本活動は、地域の環境美化に貢献するだけでなく、多文化理解や共生意識の醸成を目的とした国際交流型の地域連携活動です。大学の留学生や日本人学生、外国人住民、地域住民など、多様な背景を持つ参加者がともにゴミ拾いを行うことで自然な対話が生まれ、交流が深まります。
清掃活動という身近な行動を通じて、「異文化交流」や「多文化共生」を実践的に体験できることが本活動の特徴です。
吉備国際大学では、地域社会との協働を通じて、学生が多様な価値観を理解し、共に生きる力を育む教育を推進しています。
▼皆でゴミ拾いを行なっている様子です
今後も本学は、地域とともに歩む大学として、環境美化と国際理解を結びつけた実践的な取り組みを継続してまいります。




