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【作業療法学専攻】いつまでも楽しむ園芸!レイズドベッドで広がる緑の癒し
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2026年2月27日
- 作業療法学専攻
先日、ライフパーク倉敷で、倉敷市民講座「いつまでも楽しむ園芸!レイズドベッドで広がる緑の癒し」についてお話しさせていただきました。
緑のある暮らしは、心を穏やかにし生活に彩りを添えてくれます。しかし、手入れのために、腰をかがめたり、低い姿勢を続けたりするのは、ちょっと大変。そんな方に、地面より高く花壇や菜園を設置する「レイズドベッド」のご紹介をさせていただきました。
レイズドベッドとは、「立ち上がり花壇」のことで地面から高い位置にある花壇です。そのため、しゃがんだり、腰を深くかがめなくても園芸作業ができます。
実は、レイズドベッドは決して特別なものではありません。きっと、みなさんも普段家の周りや公園などで一度は目にしたことがあると思います。
レイズドベッド以外にも、園芸が注目されている理由や緑の持つ健康効果、長く園芸を楽しむためのポイント、園芸作業前後のストレッチなどもご紹介させていただきました。
これから春になりお家でガーデニングや農作業を始める方も多いと思います。
今回の内容が、少しでもガーデニングの参考になれば幸いです。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。




