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【経営社会学科】新たな一歩へ!令和7年度 学位記授与式が挙行され、本学科の金高さんが「方谷賞」を受賞
- 経営社会学科
3月22日、高梁キャンパスにて学位記授与式が挙行され、学部・大学院合わせて270名の学生が、大学や行政関係者など多くの方々に見守られる中、新たな一歩を踏み出しました。
式典では、中瀬学長から学部生・大学院生の代表者に学位記が授与されたのち、「皆さんはこの4年間で、自ら課題を見つけ解決する力を備えました。大学は卒業して終わりではありません。これからも挑戦し続ける姿勢を大切にしてください」とはなむけの言葉が贈られました。また、加計理事長からも「私たちに与えられた人生は一度きりです。高い志、大きな夢を持ってひるむことなく挑戦をし続けてください」と力強いエールが送られました。
■ 経営社会学科の金高さんが「方谷賞」を受賞
式の中では、高梁市の偉人・山田方谷の偉業を称え、高梁市の歴史的風土や伝統を後世に守り伝えようと努力した学生に贈られる「方谷賞」の授与も行われました。
今年度は、高梁市の石田市長より、経営社会学科の金高まりあさん(井勝ゼミ)とアニメーション学科のサムさんに同賞が手渡されました。 金高さんは在学中、ワールドフェスティバルの実行委員長を務めるなど、多文化共生社会に向けた実践的な取り組みを牽引しており、その姿勢が高く評価されました。
■ 卒業生の声:「異文化交流」と「地域との関わり」、そして「ゼミの絆」
式典後、晴れやかな表情の卒業生たちからは、4年間の学生生活を振り返る喜びや、家族・先生・友人への感謝の言葉が多く聞かれました。特に、本学科が重視する「多文化共生」や「地域連携」、「実践的なゼミ活動」での学びを胸に刻んでいる様子がうかがえました。
【卒業生コメント】
「大学の思い出は2つあります。1つは、留学生が多い学科だったので異文化交流をすごく楽しむことができたこと。そしてもう1つは、大学の活動を通して地域の方とも関わることができたことです。」
「私はゼミ活動が1番の思い出です。ゼミのみんなで一緒になってイベントを作り上げ、参加することで絆が深まり、たくさんの思い出を得ることができました。」
その他にも、「無事に卒業できたのが嬉しい。両親に『ありがとう』と伝えたい」「自分にしっかり責任を持って、社会に貢献できる人になりたい」といった頼もしい声が寄せられました。
■ 卒業生の皆さんの今後のご活躍を応援しています!
キャンパスの垣根を越え、地域というフィールドで多様な人々と関わりながら実践力を育んできた卒業生の皆さん。経営社会学科で培った経験と絆を胸に、それぞれの新しいステージで社会に貢献し、力強く活躍されることを教職員一同心より応援しています。ご卒業、本当におめでとうございます!




