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【経営社会学科】春の酒蔵に学生の笑顔が咲く― 「大典白菊 酒まつり ~春の新酒開き~」に参加しました!

New 2026年4月22日
  • 経営社会学科

2026年4月19日(日)、岡山県高梁市成羽町の白菊酒造株式会社にて、「大典白菊 酒まつり ~春の新酒開き~」が開催されました。晴れ渡る春の空のもと、地域内外から多くの日本酒ファンが訪れ、にぎやかな一日となりました。

このイベントは毎年春に行われる恒例の「新酒開き」で、その年に搾りたての純米生原酒(1.8L・税込3,000円)をはじめ、酒まつり限定の秘蔵酒の販売、地元事業者によるオツマミ等が並ぶ「恒例軽トラ市」など、日本酒の魅力を存分に堪能できる内容となっています。JR備中高梁駅からはシャトルバスも運行され、遠方からの来場者も多く見受けられました。

本学経営社会学科3年の西尾友伸さんと合田悠人さんの2名が、このイベントに参加し、来場者へのお酒の振る舞いをお手伝いしました。地域を代表する酒蔵の現場で、お客様と直接ふれあいながら地域産業の一端を担う貴重な体験となり、おもてなしの心と地域文化への理解を深める機会となりました。
白菊酒造は高梁市の地場産業を支える老舗の酒蔵であり、「大典白菊」ブランドは岡山を代表する銘酒として広く知られています。今回のような地域イベントに学生が積極的に関わることは、地元経済や文化への関心を高めるとともに、実践的な地域連携の学びにもつながります。

吉備国際大学経営社会学科では、こうした地域の行事や企業・団体との交流を通じて、学生が地域社会の一員としての視野と責任感を育む教育を推進しています。今後も地域とともに歩む大学として、学生が地域の現場で学び、成長できる機会を積極的に支援してまいります。

写真は、全て横山 弘毅さん(高梁市学校連携コーディネーター)提供です。