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【外国学科】米国フィンドレー大学とのオンライン交流会が始まる
- 外国学科
6月2日(火)、吉備国際大学の教育提携校である米国フィンドレー大学作業療法学専攻(大学院)の学生と本学外国学科の学生のオンライン交流会が開催されました。外国学科からは、例年、1-2名の学生を交換留学生として1学期間派遣しています。フィンドレー大学からは夏季短期研修団として、5⁻6名の学生並びに教職員が1名が来日し、交流をしていきました。
フィンドレー大学作業療法学専攻のLisa先生のイニシアティブで企画されたオンライン交流イベントで、6月中、毎週火曜日20:00~21:00(米国東部時間07:00~08:00)の間、5回実施することになっています。本学では、英語教員の金沢先生並びにPaul先生が中心となり、準備セッションを企画していただき、学生が交流会で必要な英語表現などを学べるよう工夫しました。
第1回目の交流会には、フィンドレー大学からLisa先生と10名の学生が参加しました。本学外国学科からは、金沢先生、畝先生と10名の日本人学生並びに留学生9名の合計21名が参加しました。時差があるため、Good mornign!とGood evening!のあいさつがブレンドしました。Lisa先生から趣旨説明並びに注意事項の説明があり、交流会がスタートしました。会議に参加できない学生がいたり、機械のトラブルがあったりしましたが、まずは、各自、簡単な自己紹介と好きな色を共有することでした。Green, Red, Blueなど、多彩な色が披露されました。次に、好きなスナック菓子は何か?というお題でしたが、フィンドレー大学の学生はいろいろなスナックを紹介してくれました。そして、犬が好きか?猫が好きか?との質問がありましたが、「犬好きです!」という回答が日米とも主流でした。ある米国人学生は、家で飼っているワンちゃんを披露してくれました。学生と同じぐらいの大きさのワンちゃんで、その大きさと可愛さに、みんな驚きました。30名以上で行うオンライン交流会は壮観です。中には、忘れられ、自己紹介ができなかった学生もいたようです。あるフィンドレー学生は、運転中の車内からの参加もありました。オンライン交流会とはいえ、いろいろな経験ができました。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。最後に、Lisa先生から、第2回目以降は、小グループで討議をするやり方になること、次回のテーマはFoodということがアナウンスされました。
終了後、外国学科の学生からは、「ちゃんと発言できたし、米国人学生の行っていることがほとんど理解できてうれしかった。」「車を運転しながら、オンライン会議で発言したのには驚いた。」「オンライン交流が初めてでどうすればよいか戸惑った。けど、楽しかった。」「どのタイミングで発言すればよいのか分からなかったが、次回からは小グループなので、もっとたくさん話したい。」「猫が好きだけど、「猫好きです!」と発言できなかったのがくやしい。」などの感想が寄せられました。
この取り組みに関しては、これからも情報共有をさせていただきます。お楽しみに。
吉備国際大学外国学科のある岡山キャンパスでは、授業以外にも多くのイベントを実施し、異文化理解・国際交流を積極的に取り組んでいます。交換留学生の派遣・受入れ、短期研修団の受入れと交流などです。日本人学生、留学生、交換留学生、研修団の学生などが、楽しく学び交流できるよう努めています。




