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【外国学科】東山公民館「多文化共生交流事業」に留学生が参加しました

2026年6月12日
  • 外国学科

2026年6月13日(土)、東山公民館で開催された「多文化共生交流事業『いろんなくにのひとといっしょにおむすびをつくってたべておしゃべりしよう!』」に、外国学科の留学生8名が参加しました。

当日は、地域の子どもから大人までの参加者に加え、中学生のボランティア学生を含む約20名の日本人が参加されており、留学生2名と日本人約5名でグループを作って、おかか、ツナマヨ、梅などの具材を使ったおにぎりと、味噌玉作りを体験しました。

参加したスリランカ、ミャンマー、韓国出身の留学生たちは、おにぎりを握るのが初めてで、最初は形を整えるのに苦労していましたが、日本人の皆さんに教えていただきながら、何個も作るうちに上手に三角形のおにぎりを握れるようになりました。ちなみに、学生たちの一番人気の具は「ツナマヨ」でした。

自分たちで作ったおにぎりと味噌汁で昼食を楽しんだ後は、切り絵にも挑戦しました。講師の方がお手本を見せると、留学生たちはまるで手品を見ているかのように驚いた表情を浮かべていました。しかし、何度か挑戦するうちに、星やオリジナルの模様を切り出す学生も現れ、日本語での会話を交えながら大いに盛り上がりました。

外国学科では、日本人学生、留学生共に地域のイベントや交流活動に積極的に参加し、さまざまな方々との交流を深めています。閉会後には、参加者から「また次回のイベントで会いましょう」と声をかけてもらい、学生たちはとてもうれしそうでした。

今回の交流を通じて、留学生たちは日本文化への理解を深めるとともに、地域の皆さまとの温かなつながりを築くことができたと思います。