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【女子硬式野球部】全国の舞台で存在感「第12回全日本大学女子硬式野球選手権春季大会」に出場
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2026年6月24日
- スポーツ社会学科
「第12回全日本大学女子硬式野球選手権春季大会」が5月11日(月)から17日(日)の日程で高知県にて開催され、創部2年目を迎えた吉備国際大学女子硬式野球部が出場しました。
昨年度の創部初年度に続く2度目の全国大会となった今大会は、新たに1年生を迎え、総勢12名のチームで挑みました。大学女子野球の頂点を目指す舞台において、選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、一戦一戦全力で戦い抜きました。
吉備国際大学は予選リーグで日本大学国際関係学部、福井工業大学、東海学院大学と対戦しました。
東海学院大学戦では投打がかみ合い、見事勝利を収めるなど、全国の舞台で存在感を示しました。
惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、創部2年目の若いチームにとって、全国レベルの相手との対戦を通じて多くの経験と課題を得る貴重な大会となりました。
昨年度の創部初年度に続き、全国大会の舞台で戦った選手たちは、一戦一戦全力でプレーし、着実な成長を見せてくれました。今大会で得た経験を糧に、さらなる競技力向上を目指して日々の練習に励んでまいります。
今後とも吉備国際大学女子硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
同大会ホームページに試合の様子や試合後インタビューが掲載されています。




