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【経営社会学科】【就職・キャリア】地域を巻き込むイノベーションの現場とは?「経営学総論」でゲスト講師に藤井智晴氏を迎え特別講義を実施
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2026年7月16日
- 経営社会学科
2026年7月8日(水)、吉備国際大学 社会学部 経営社会学科の科目「経営学総論」(担当:福本 章 教授)において、NPOエリア・イノベーションの藤井智晴氏をゲスト講師としてお招きしました。
藤井氏は2010年に「エリア・イノベーション」を創業(後にNPO法人化)。地場産業や自治体、まちづくり協議会などと連携し、学生や若手人材が地域課題に挑む「実践型インターンシップ」などのコーディネート事業を行っています。
本講義では、机上の経営学の理論に加え、現実の企業経営において求められる「行政や大学、地域社会を巻き込むステークホルダー・マネジメント」の視点についてお話しいただきました。民間、行政、教育機関を横断してイノベーションを起こす藤井氏の講義を通じて、学生たちは実社会の複雑な利害関係を整理し、新たな価値を生み出す「実学としての経営学」を学ぶ貴重な機会となりました。
竹竝 瑠菜(たけなみ るな)さんのコメント
▶︎自分が高校生の時には、部活動では地域の出ていって活動する機会はありました。ただ、それは学校としての活動ではなかったので、こういった機会に、将来について学生みんながで考えられる機会があることがとてもいいことだと思いました。
吉備国際大学では、「学生一人ひとりの能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する」ことを建学の理念に掲げ、地域産業との連携教育を推進しています。今後も実践的な学びの機会を提供し、学生が、社会で力強く輝く力を育む環境づくりを進めてまいります。
(※学生の氏名および写真の掲載については、本人の同意を得ております。)




