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【経営社会学科】恒例の「健幸プロジェクト」実施―グラウンド・ゴルフから広がる地域の皆様との交流―
- 経営社会学科
2026年7月17日(金)、経営社会学科の福本ゼミ(福本 章 教授)では、ゼミ長の北原太一さんが中心となり、株式会社山陽オカムラ・グラウンドにて、地域高齢者の皆様との「健幸プロジェクト:グラウンド・ゴルフ交流会」を実施しました。井勝 久喜 名誉教授も参加され、学生や地域の皆様との交流を重ねる貴重な機会となっています。
また、前回に引き続き、ゼミ生以外でもカンボジアからの留学生3名(サム ワァンナリーさん、チェン リーナーさん、チェアブ チャイリダさん)も参加し、地域の皆様と和やかに交流を深めました。
■今回の参加学生一覧
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学年 |
氏名 |
氏名(カナ) |
出身国 |
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4年 |
YASIRUN |
ヤシルン |
インドネシア |
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4年 |
北原 太一 |
キタハラ タイチ |
日本 |
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4年 |
黒田 拓人 |
クロダ タクト |
日本 |
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4年 |
辻 猛 |
ツジ タケル |
日本 |
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2年 |
SOM VANNARY |
サム ワァンナリー |
カンボジア |
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2年 |
CHHIN LINA |
チェン リーナー |
カンボジア |
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1年 |
CHEAB CHHAYLYDA |
チェアブ チャイリダ |
カンボジア |
この「健幸プロジェクト」の開催に向け、事前準備や地域の方々との連絡調整を地道に継続してきた4年生3名のコメントを紹介します。
■ゼミ長・北原 太一さんのコメント
「前のゼミから引き継いだグラウンドゴルフ交流会も、今回で3回目の開催となりました。なかなかグラウンドゴルフは上達しませんが、学生主体で活動を続ける中で、地域の皆さんと交流を深められることに大きなやりがいを感じています。また、留学生と地域の方々が自然に交流できる、多文化交流の場としてもとても大切な活動だと感じています。地域の皆さんが毎回温かく迎えてくださることに感謝し、今後もこの活動を継続して、多くの方との交流を大切にしていきたいと思います。」
■黒田 拓人さんのコメント
「私にとって、地域の高齢者の方と交流できる機会はとても大切だと感じています。 私は核家族なので祖父母と会う機会が少なく、家族やアルバイト先以外で異なる世代の方と関わることはほとんどありませんでした。 同じ世代だけでなく、異なる世代と交流することは、自分の世界を広げ、楽しくすることにつながると考えています。」
■辻 猛さんのコメント
「グランドゴルフでは世代を超えた交流ができることが私の好きなところです。グランドゴルフをずっと続けているご年配の方々や初めて参加する後輩たちと友達のように一緒に話せるところに魅力を感じたからです。世代関係なく、頑張っている人を応援したり、スコアが近い人とライバルとなり、終わるとみんなで話し合ったり写真を撮るなどして朝早くから元気をもらうことができる。そんな2時間弱の間に色々な人と交流して、良い1日をスタートすることができるグランドゴルフが好きです。」
吉備国際大学では「地(知)の拠点」として、地域社会と連携した実践型教育を推進しています。本学は今後も建学の理念に基づき、地域とともに学び、地域に貢献する教育活動を通じて、社会で力強く活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。
(※学生の氏名および写真の掲載については、本人たちの同意を得ています。)




